ご寄稿メッセージ:伊賀市長 稲森としなお様

「ママ」という役割や性別による固定観念にとらわれず、一人の人間として自分自身をもっと大切にできる。そんな当たり前のことが、社会全体で尊重されるきっかけになることを心から願っています。

ケアを担う人々が、個人の尊厳や自由を後回しにすることなく、誰もが自分らしく輝ける社会へ。
このプロジェクトが、多様な生き方を認め合い、誰もがいきいきと自律して歩める未来への一助となることを期待しています。

新しい価値観が広がっていくことを心から応援しています。

伊賀市長 稲森としなお